デジカメで撮影した天体写真

デジカメで撮影した天体写真等を紹介します。

全周魚眼で冬の銀河と日周運動

最近は天体撮影を行う時に複数のカメラで撮影しています。
通常は天体望遠鏡の直焦点撮影とポタ赤での星野写真です。
沢山撮影できますが画像処理に時間がかかるので、負担も多く
星野写真が後回しになってしまいます。
冬の天の川を全周魚眼で撮ったので紹介します。

冬の銀河は淡いですがそれなりに写りました。
冬は良く晴れますが全天雲が無い好条件は意外と少ないです。
20171221-fuyuginga-3c.jpg

全周魚眼で日周運動と撮ったことが無いので撮ってみました。
30秒露出を59枚で約30分です。
もう少し長い時間撮影したほうが良かったですが時間がありませんでした。
20171221-nissyuu-900x900.jpg
余談ですが、円周魚眼の画像処理をステライメージ8の自動処理モードで
行ったところ星の位置合わせがうまく機能しなかったのでSI7で行いました。
真ん中の一部分だけしか画像写ってないので自動には不向きだったのでしょうか?

テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

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