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遂に20cm登場 惑星を撮影

10年近く箱に入っていた20cm反射をようやく出してみました。
R200SSです。F4なので惑星撮影には向いていませんが、
撮影して見るとやっぱり20cmです。
シーイングは良くなかったですが10cmフローライトより良く写るようです。
好シーイングでの撮影が楽しみです。


9月28日に撮影した木星です。
シーイングは良くありませんでしたが、沢山撮影してシャープな物を選びました。
パワーメイト5xを使用して4000mm相当で撮りました。
20200928-19_14-jupiter.jpg

20cmだと光量が多いので土星も10cmより
早いシャッターが切れるので少しシャープに撮れるようです。
20200928-19_59-saturn.jpg

9月28日は夜9時頃に曇ってしまったので、
この火星の画像は9月27日に10cmで撮影したものです。
火星は明るいので10cmでもそれなりに撮れます。
20200927-22_22-mars.jpg
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テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

少し大きくなった火星

9月になってから雨が多く晴れません。
それでも僅かな晴れ間を見つけて火星を撮っています。
7月頃から比べるとだいぶ大きくなりました。
10cm屈折で撮っているので解像度はそれほど
良くありませんが模様が見えてきました。

9月9日 0時48分頃
20200909-00_48-mars.jpg

9月5日 2時06分頃
20200906-02_06-mars.jpg

8月16日 2時13分頃
8月はまだ小さかったですね。
20200816-02_13-mars.jpg

20cmを出して撮ろうかなと思っているのですが、
長時間晴れないので素早く出し入れ出来る
10cmで撮影してしまいます。
安定した晴れが続かないかな~

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

全周魚眼でナローバンド撮影

全周魚眼(Sigma 4.5mm F2.8)でナローバンド(IDAS NB1)フィルターを
使用して天の川を撮影しました。
ナローバンドといってもNB1は、カラー1枚撮り用で星雲主要4波長用の
バンドパスフィルターです。
それほどシャープな特性はありませんが、市街地のかぶりの軽減と
Hα等の星雲のコントラストアップが期待出来ます。
カメラはEOS M6で、EF->EF-Mのマウントアダプターの中に52mmの
フィルターが入る光映社のアダプタを使用して撮影しました。

透明度は良くなかった空でしたが、それなりのコントラストが
得られました。(上が北です。)
20200820-NB1-2.jpg

天の川が一番良い時間だったのですが、jpgのみの記録設定で
ノイズが多くてコントラストが悪い画像になってしまいました。
撮影前に記録設定を確認しなければ!
20200819-NB1-1.jpg

明け方で夏の大三角とオリオン座を一緒に写したくて撮りましたが、
数分で露が付いてしまって少しボケてしまった。
オリオン座付近をよく見るとエンゼルフィッシュとバラ星雲も微かに
確認出来ますNB1の威力でしょうか?
20200820-NB1-3.jpg

どの位広角はダメかという撮影例です。
この手のフィルターは広角レンズ(10mm F2.8)
の相性はNGです。
今回は10㎜を使用しましたが、恐らく50㎜以下は
同じだと思います。
フィルターを使用すると画面の中心部以外は
星が流れてしまいます。
写野がもっと広い魚眼レンズは何故星が流れないの
でしょうか? 疑問が残ります。
20200819-10mmNG.jpg

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ジャンル : 写真

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Author:AstroDigital
デジカメで天体写真の撮影を趣味にしているアマチュア天体写真家です。

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