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デジカメで撮影した天体写真

デジカメで撮影した天体写真等を紹介します。

名古屋に行ってきました。

観光がメインではありませんでしたが、名古屋に行って来ました。
せっかく名古屋に来たので有名観光スポットに行き、名物料理を堪能してきました。

名古屋市科学館です。
ここでは各種展示室とプラネタリウムを見て来ました。
このプラネタリウムはドーム直径が35mあり世界最大のギネスものらしいです。
暗い空の状態で見た星は星が見えすぎてリアルに感じませんでしたが、
街中で見る星はとてもリアルに見えました。 ドームが大きい効果ですね。 
また太陽系から銀河系全体にズームする動きは大きくて迫力がありました。
20181027-kagakukan.jpg

三鷹の65cmと15cmの展示です。
屋上には80cmがあり昼間の星を見せているようでしたが、
時間の関係で見られませんでした。
20181027-65cm-15cm.jpg

東山動植物園のスカイタワーです。
登って見ると丘の上なので非常に高く感じてこわかったです。
20181027-tower.jpg

スカイタワー5Fからの眺望です。
方角は名古屋駅方面だと思います。いい天気でした。
20181027-view.jpg

名古屋城です。
金の鯱を見て来ました。中には入れませんでした。
20181027-siro.jpg

名古屋城の手前にある最近復元され公開されている御殿の一部屋です。
このような豪華な部屋が何十もあり部屋の多さにびっくりしました。
20181027-goten.jpg

味噌煮込みうどんです。
麺のこしが凄くあり美味しく頂きました。
20181027-misonikomi.jpg

以前から食べて見たかったひつまぶしです。
最初はそのまま、次にだし汁等何度も楽しめました。
20181027-hitsuma.jpg
ホテルの朝のバイキングでみそ串カツ、きしめん等の名古屋の他の名物も食べてきました。
長生きしてまた行きたい。

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小海星フェス2018に行ってきました。

今年も小海星フェスに行ってきました。
昨年は雨で大変でしたが、結局今年も夜は晴れませんでした。
10月なのでもっと晴れてもいいと思いますが、異常気象なのでしょうか?
10月の高原は、昼間も寒くて夜は相当冷えました。

土曜日の昼間は良く晴れました。 地元の学生さんの演奏を聴いているところです。
小海町紅葉ウォークの方もいるので会場は賑やかです。
右側の建物は小海リエックスホテルです。
20181013-ensou.jpg

スワップ&ミート(フリーマッケット)のコーナーです。
私もパーツが安く買えて満足でした。
他の星まつりでもこういうコーナーがほしいですね。
20181013-swapmeet.jpg

星空サイトの画像です。 車が2台だけ?
私も行ってみましたが、けっこう途中の道が坂で狭いです。
スキー場でアスファルトの駐車場が無いのは残念です。
望遠鏡を出すアスファルトの部分はなんとかあります。
空は暗いのですが、小海星フェス会場が遠いので行き来は大変そうです。
ここだけ小海星フェス会場から隔離された感じがします。
星まつりなので会場の近くで望遠鏡を出すところが欲しいです。
撮影オンリーならふるさと駐車場等に行った方がいいので。
20181012-hosizorasite.jpg

抽選会の様子です。
小海星フェスの抽選会は豪華です。
双眼鏡等天文関連のほか野菜などの詰め合わせもあります。
私は野沢菜の詰め合わせが当たりました。
20181013-chusen.jpg

小海星フェスは今年の星まつりの〆です。
夜晴れなくて残念でしたが、星仲間との交流、メーカーブースとスワップ&ミートコーナー
で色々な機材が手に入って大満足です。 無事締りました。

今年は3つの星まつりに参加しましたが、星まつりらしく晴れたのは原村だけでした。
来年はどの星まつりも晴れてほしい。

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BORGスーパーレデューサー6x7Sの青ハロ低減の試み

BORGスーパーレデューサー6x7Sは20年以上前の銀塩写真時代のレデューサーなので
デジタル時代のカメラで撮るとかなり青ハロが出ます。
新しいレデューサーが有るのでそれを使えばいいじゃないか?
と思いますが、0.625Xの明るさ、6X7サイズ対応で周辺減光が少ないので
何とかうまくカバーして撮れないかと試行錯誤しました。
これも道楽ですね。

赤い星雲の場合は普通に撮影して、ステライメージの青ハロ・疑色除去で
処理すると意外と良い画像が得られました。
ISO3200、400mm、F4、3分露出x3枚でこの画像なら中々いいでしょう?
鋭いベテランの人はわかると思いますが、青ハロ除去で青ハロ以外の青も
無くなっています。 
これは青い星雲には使えない手法のような気がします。
20181007-N7000-3c.jpg

次は青い星雲のプレアデスです。
これはピントを少しずらして青ハロを減少させる方法で撮影したものです。
個人的にはこれでも結構いけると思いますが、拡大すると青ハロが目立ちます。
20181007-M45-10c.jpg

どの位ピントをずらしたかというと...拡大しないと見えないので部分拡大しました。
右側がピントをジャストに合わせて青ハロが出ている画像
左側がピントを少しずらせて青ハロを低減した画像です。
20181007-aoharo.jpg

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夏~秋の散光星雲

台風、秋雨前線などの天候不順でなかなか晴れなくて撮影のチャンスが
無かったですが、10月7日の夜にやっと撮影出来ました。

網状星雲 NGC6960です。
最初は良く晴れていましたがだんだん雲が出てきて予定枚数を
撮影出来ませんでした。
雲の影響の無い9枚をコンポジットしました。
網状というより糸状ですかね。
20181007-N6960-9c.jpg

網状星雲のもう一方のNGC6992-5を撮りたかったのですが、
雲で撮れなかったのでNGC281を撮りました。
明るい散光星雲です。
暗黒部分、内部構造がもう少し撮れれば良かったですが、
やはり雲がありコントラスト良く撮れませんでした。
この星雲もハート形にも見えますが、昔のパックマンに近いですね。
20181007-N0281-14c.jpg
今回もキツネ出ました。
食べ物を外に出さないように注意しました。

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