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デジカメで撮影した天体写真

デジカメで撮影した天体写真等を紹介します。

胎内星まつり2018に行って来ました。

胎内星まつり2018に行って来ました。
最近はいつも天気に恵まれないのですが今年も散々でした。
前日40℃超えの胎内市ですが金曜日は何とか晴れて惑星、月を
見ることが出来ましたが、土曜日は大雨が降ったり止んだりで
天文活動的には観望・撮影は何も出来ませんでした。
それでもイベントなので、抽選会、オークション、コンサート、星空落語、
ブースの展示、販売、仲間内の焼肉パーティ、交流等があるので楽しく過ごせました。
天体写真は撮れなかったのでスナップ写真で会場の雰囲気が伝わればと...

金曜日は天気も比較的良くて綺麗な夕焼けが見えました。
20180824-yuuyake.jpg

満月に近い月が出て会場では準備が始まりました。
20180824-junbi.jpg

金曜日なのでまだ人は少ないですがだんだん賑やかになって来ました。
20180824-tainai.jpg

大きな望遠鏡(63cm?)で火星を導入しているところです。
星まつりでは大きな望遠鏡があると人が集まります。
20180824-dob63cm.jpg

土曜日の朝撮った写真です。
ストームトルーパーは今まで見たことが有りますが、ダースベーダーは初めて見ました。
良く出来ていますね!  独特の音は出ていませんでしたが、 
ダースベーダー役の人は背が高くて似合っていました。
一緒に記念撮影をしてくれるので自分も撮影してもらいました。
暑くないのでしょうか?
この後は大雨が降ったり止んだりで大変でした。
20180824-dbader.jpg

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夏の天の川と暗黒星雲とたまたま写った21P/ジャコビニ・チンナー彗星

はくちょう座付近の天の川と暗黒星雲を撮影しました。
レンズは85mmをF3.2まで絞っているので四隅までシャープです。
非推奨のレデューサーの構成とは違いますね。
二重星団付近を撮ってたまたま写った21P/ジャコビニ・チンナー彗星も紹介します。


デネブ北側の暗黒星雲を撮りたくて撮影しました。 ちょっと薄雲ありです。
小さな暗黒星雲がつらなった不思議な感じです。
北アメリカ星雲は暗黒星雲があるので北アメリカの形に見えるのですね。
20180818-deneb-13c.jpg

サドル南側の天の川と暗黒星雲です。
サドル付近の散光星雲は多く撮影しますが、更に南側は広角レンズでは撮影していますが、
85mmでは撮影していないので撮影しました。
画像真ん中から下の暗黒星雲が立体的にみえませんか?
20180818-sador-12c.jpg

二重星団付近を撮影したらたまたま彗星が写ったので紹介します。
薄雲が出ていいたのでコントラストは悪いですが、
画像の下の部分に21P/ジャコビニ・チンナー彗星が小さく写りました。
20180818-21P-8c.jpg

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BORG 55FL+7866 (165mm F3)での星像を試す

BORGのホームページでは55FLと7866(0.66x)ではピントが出ないとありましたが、
無理やりピントを合わせて撮影しました。 上手く行けば何と165mm F3.0 です。
どの程度無理をしたかと言うと一番薄いヘリコイドを入れても確かにピントが出なくて
最終的には12mmの延長筒を入れただけです。ピントは延長筒のネジを緩めて合わせました。
緩めすぎると対物レンズが脱落してしまうという危ない状態です。
撮影画像は6割程度はそれなりの星像ですが周辺部がかなりボケてしまいます。
やっぱり無理ですよね。 いずれは専用のレデューサーが欲しいです。
67FLと7866は意外と相性がいいのだけど。

M16~M17~M24付近
20180817-55FL-M24-17-16-8c.jpg

M8、M20付近 と土星
20180817-55FL-M8-20-9c.jpg

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スーパーレデューサー6x7での撮影

スーパーレデューサー6x7を手に入れたのでテスト撮影をしました。
以前からどんな物か使って見たかったモノです。
銀塩時代の67対応の大きなレデューサーでレンズ径が80mm程度あります。
BORG100EDに着けて400mmF4です。
外観、スペック的にはPENTAXのツチノコに近いです。
カメラは8000D新改造+LPS-D1を使用して撮影しましたが、
青ハロが以外と多く、星像も大きくて締りがなくイマイチでした。
唯一優秀なところはレンズ径が大きいせいか周辺減光は少ないようです。
昔(2000年頃)のレデューサーなので仕方が無いのでしょうか?
やっぱり最近のレデューサーは優秀なのですね。

M8とM20付近
20180817-M8-20-16c.jpg

M16とM17
何とか2つの星雲が1画像に収まります。
20180817-M16-17-14c.jpg

網状星雲の全体 右側は淡いですね。
400mmで何とか収まりました。周りの散光星雲を考えると350mmの全景がベストでしょうか?
20180818-amijo-14c.jpg

NGC6820です。淡いのでこのカメラでは撮影は難しそうです。
ナローバンドフィルターと冷却カメラが必要でしょうか?
20180818-N6820-18c.jpg

今回撮影に使用した望遠鏡 BORG 100ED 115Φ鏡筒+スーパーレデューサー6x7です。
中判ヘリコイドの前後に着ける4枚構成ですがレデューサーは見えていません。
見た目は中々ですが、性能はそれ程ではありませんでした。
パーツの構成はこれでいいのでしょうか?
レデューサーとカメラのフランジバックが気になります。
100ED-SR67.jpg

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EOS M6 EFM 15-45mm F3.5-6.3で撮影した天の川

最近はSigmaのArtレンズ等を使用して天の川を撮影することが多いですが、
今回はEOSMシリーズ用でCanon純正のEFM 15-45mm F3.5-6.3で
天の川を撮影してみました。 何事も試してみないと。
カメラはEOSM6の新改造でノーフィルタです。

先ずは15mmで撮影、解放のF3.5で撮ると周辺減光が多いのでF4まで絞る。
F4.5もためしましたが、周辺像はあまり改善されないのでF4がいいと思いました。
20180810-mw2-2c.jpg

ズーム側で天の川の中心部を撮影。
45mmにズームするとF6.3になってしまうので、F5.6で撮れる所をさがしたら、
39mmでした。絞り解放でも周辺減光はワイド側より少ない。
Fが暗い分露出時間が多く必要。
20180810-mw5-4c.jpg

15mmで昇る天の川を撮影。
このカメラは改造カメラですが、彼岸花星雲、出目金星雲はほとんど写らない。
フィルターが必要なようです。
20180810-mw4-8c.jpg

夏の大三角付近の天の川
北アメリカ星雲などはノーフィルターでも良く写るようです。
何ででしょう?
20180810-mw6-8c.jpg

はくちょう座~カシオペア座付近の天の川
上下と真ん中の色合いがいじり過ぎてチョットおかしい。
20180810-mw7-8c.jpg
EFMでもそれなりに写りましたが、平凡な写りで、やはり高級レンズ+フィルターの方が
良く写るようですが…
もう少し試し撮りをしないとわからないかな。

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台風一過の夜空で撮影

8月9日の夜は台風一過で晴れたので撮影に出かけて来ました。
風が強いことが予想されたので200mm級の短い構成で撮りました。
この構成で撮影するのは久しぶり。
また新しく手にいれた鏡筒のテスト撮影も行いました。

M24付近(バンビの横顔と首飾りとM17)
BORG 67FLと0.66x レデューサー7866の構成 (f=198mm F2.95)
メーカ推奨の構成ではないですが、APS-Cならばそれなりに撮れる。
20140810-M24-2m-17c.jpg

NGC6334(出目金星雲)とNGC6357(彼岸花星雲)
低空に雲が流れて規定枚数撮れませんでした。
バックグランドが変な色になってしまった。
20180809-N6334-57-10c.jpg

M16、M17付近
BORG55FLとレデューサー0.85×DG【7885】のテスト撮影です。
55FLは専用のレデューサーがあるのですが持ってないので
7885で撮ってみたら広角レンズのように周辺が伸びてしまった。
専用のレデューサーでは無いのでこの程度なのか接続の構成が
違ったのか中心と端ではピントがかなりずれて星像も流れる。
あまり良くないので次は55FL+7866でテストして見たい。
計算では165mm F3になります。 ピントが出るかな?
20180810-M16-17-10c.jpg
原村でVixenの55FLを見せてもらいました。
眼視ではVixenの方がワンランク上ですね。高いけど。

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原村星まつり2018で撮った夏の星雲

何とか晴れたので原村星まつり会場の下から3番目の駐車場で撮りました。
星まつりに来て星野写真なんて真剣に撮っている人は何人いるのだろう。
車のライトに邪魔されて撮りにくい、しかも月齢は下弦なので23時~0時には
空が明るくなってしまう悪条件。
僅かな時間の中でデジタル一眼のお気軽撮影ですが自称撮影派なので真剣に撮りました。
2年前はSQMで21.4の空でしたが今回は8/3が20.9、8/4が20.7でかなり明るい。
ポラリエかスカイメモSでも良かったかな思いましたが135mmと1Kg超えのレンズ
85mm F1.2 だったので、GPD2+MT-1+DD-3のセルフガイドです。

8月3日 北アメリカ星雲
X8i LPS-D1 ISO3200 135mm F2.8 3分露出 9枚
空が明るくて良く撮れないと思っていましたが散光星雲が柔らかく撮れました
20180703-N7000-135mm-F28-3m-9c.jpg

8月3日 バーナード143 (暗黒星雲)
X8i LPS-D1 ISO3200 135mm F2.8 90秒露出 8枚
月が低空にあるので90秒露出でアルタイル横の暗黒星雲を撮ってみました。
左端の輝星が1等星のアルタイルです。
20180803-B143-135mm-F28-90s-8c.jpg

8月4日 デネブ~サドル付近の散光星雲
X8i LPS-D1 ISO3200 85mm F3.2 3分露出 8枚
昨日よりも更に空が明るくて条件が悪いですが雲が流れる間に何とか撮影。
20180804-Cyg-85mm-F32-3m-8c.jpg

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原村星まつり2018

今年も原村星まつりに行ってきました。
今年は珍しく雨が降りそうにはなりましたが雨が降りませんでした。
天の川は見えたのですが透明度はイマイチで長時間晴れなくて星野撮影者としては
少し残念でした。
惑星などは金星→木星→土星→火星と順番に見られたので良かったと思います。
大接近の火星は模様が薄くてハッキリ見えませんでした。

ブースは賑やかでした。
幾つか天文パーツが買えてよかった。
20180804-haramura1.jpg

青い空にひこうき雲、気持ちのいい朝 いい雰囲気。
このまま夜まで晴れて...
20180804-haramura2.jpg

大きな望遠鏡が沢山ある中でペガサス?が印象的でした。
20180804-haramura3.jpg

コンデジ(S-120)で手持ち撮影。
三脚に付けてもっと長時間露出すれば良かった。
今回は中望遠で星野撮影をしたので別途紹介します。
20180803-haramura4.jpg

会場近くで朝市をやっていることを聞いたので、日曜日の朝帰る途中に寄って
買い物をして帰りました。
高原の朝市は爽やかでした。
20180805-haramura5.jpg

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