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デジカメで撮影した天体写真

デジカメで撮影した天体写真等を紹介します。

M8の再画像処理

GWに撮影したM8を再画像処理してみました。
結局前回の画像処理よりいい画像は得られませんでした。
それでも撮影した画像を拡大すると暗黒星雲というか暗黒部分が以外と多く
迫力があるので拡大した画像を紹介します。
20140503-M8-up-8c.jpg
今回M8の撮影に使用したマルチレデューサー0.7×DGT【7870】は色収差が
多いのか以前にレデューサー0.78×DGT【7878】で撮影したものより明るい星が
大きく写っていました。
ピント合わせが悪かっただけなのか?色収差多いのか?Fが明るいから?
それともシーイングが悪かったから?
もう少し7870を使い込まないとわからないようです。



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星雲星団 | コメント:0 | トラックバック:0 |

梅雨の晴れ間は満月期

梅雨の貴重な晴れ間に恵まれましたが満月期で残念です。
新月期なら夏の天の川周辺の星雲・星団の撮影を行えたのですが...

晴れ間と言っても月の撮影時は薄雲が出ていてコントラストは低下しています。
撮影時の高度は低かったですが意外と気流は安定していました。
元画像の月の大きさは2000ドットほどでいつもより大きいようです。
20140614-moon-100ED.jpg

上の画像は縮小していて欠け際の詳細が見えないので、
上の画像の欠け際を等倍で切り出しました。
20140614-moonzoom-100ED.jpg
クレーターの拡大写真もシャープに撮ってみたい。

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6/1 に撮影した画像2

6/1 に撮影した画像のパート2です。
あまりパットしない写真ですが紹介します。

前回掲載したHαの写真に写っていた sh2-27 です。
50mmで撮影しましたがLPS-D1では写りが淡いので
赤を少し強調してます。 
20140601-sh2-27-50mm-8c.jpg

Tokina116 の 16mm で撮影した夏の大三角と天の川です。
残念ながらトキナー116はカメラのフランジバック内に付ける
FFタイプ、MFAタイプのフィルターと愛称が悪く中心部以外は
星が流れてしまいます。 
下の写真はMFAタイプのフィルターを装着した作例ですが...流れてます。
20140601-mw-17mm-F32-6c.jpg
フィルターが無いと以外とシャープなんだけど ・・・残念!


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星野写真 | コメント:0 | トラックバック:0 |

天の川のHαと通常撮影の比較

6月1日にHαフィルター(KissX2)で撮影した天の川と以前LPS-D1フィルター(KissX5)で
撮影しモノクロ化した画像を比較しました。
大きくは変わりませんが、Hαフィルターで撮影した画像は、散光星雲M8、M16、M17が
より明るく写っているのとアンタレスの上のへびつかい座の大きな散光星雲 sh2-27 が
写っています。
Hαフィルター撮影時は気温が高く露出時間が長いのでノイズが多くなっています。
今回はカメラが違うので実現出来ませんがもう少し学習してHαフィルターで撮影した
画像と通常に撮影した画像をLRGBで合成して迫力ある画像を作ってみたい。

6月1日にHαフィルターで撮影した画像
20140601-MW-HAlfa-8c.jpg

4月5日にLPS-D1フィルターで撮影しモノクロ化した画像
20140405-mw2-5c-mono.jpg

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星野写真 | コメント:0 | トラックバック:0 |

天の川のメシエ天体 (6/1撮影)

5/31 (土曜日)の晩、撮影日としては6/1 (日曜日)に標準レンズでいて座付近の
天の川を撮影しました。
梅雨前の貴重な晴天でした。
メシエカタログが沢山写っているのでメシエNo.を画像に追加しました。
前々回のブログに載せた機材記事(アルカスイス互換クランプ、ポラリエ)
でガイド撮影を行いました。

低空ですが天の川(銀河)の中心を撮影 (いて座)
真ん中の明るい部分が銀河系の中心です。 肉眼でも良く見えました。
小さいですがM6、M7、M8、M20も写ってます。
20140601-Sgr1-6c.jpg
Sigma17-50mm F2.8 → 50mm F3.2 ISO1600 3分露出 x6枚

いて座の天の川で星雲・星団が多くにぎやかな場所を撮影
メシエカタログの星雲・星団を一挙に10個撮影、NGC、ICカタログを含めればさらに
一網打尽状態
20140601-Sgr2-8c.jpg
Sigma17-50mm F2.8 → 50mm F3.2 ISO1600 3分露出 x8枚

たて座の天の川の撮影
真ん中にひときわ明るい部分があります。これは肉眼でも良く見えていました。
天の川は明るいですが、散開星団が2つとメシエカタログの数は寂しいです。
20140601-Sct-4c.jpg
Sigma17-50mm F2.8 → 50mm F3.2 ISO1600 3分露出 x4枚

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