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ワンショットナローの星野写真

ワンショットナローで星野写真を撮りました。

はくちょう座付近 赤い散光星雲が撮りたくて
50mm F2.8 ISO3200 3分露出 x 7枚
Canon X8i + IDAS NB4-PM
20210420-Cyg-50mm-7c.jpg

昇る夏の銀河
Sigma F4.5mm F2.8 ISO3200 5分露出 x 4枚
Canon M5 + IDAS NB4-PM
20210415-MW-2-NB4-4c.jpg
ワンショットナローを使って撮影しましたが、
散光星雲の超コントラスト画像は、
思うようには撮れませんでした。
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テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

魚眼レンズでナローバンド撮影

ナローバンド(IDAS NB4-PM)と全周魚眼レンズで
沈む冬の銀河を撮影しました。
赤い散光星雲のコントラストが多少いいかな程度ですが...
NB4との組み合わせでは微妙にピントが合わなかったのですが
修正は出来ないのでそのまま画像処理してます。
あと1~2mmピントリングがまわせればピントが合うのに...

撮影データ
EOS M6 + Sigma 4.5mm F2.8 NB4-PM ISO3200 5分露出x4枚コンポジット
20210210-NB4-5mx4c.jpg

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

全周魚眼でナローバンド撮影

全周魚眼(Sigma 4.5mm F2.8)でナローバンド(IDAS NB1)フィルターを
使用して天の川を撮影しました。
ナローバンドといってもNB1は、カラー1枚撮り用で星雲主要4波長用の
バンドパスフィルターです。
それほどシャープな特性はありませんが、市街地のかぶりの軽減と
Hα等の星雲のコントラストアップが期待出来ます。
カメラはEOS M6で、EF->EF-Mのマウントアダプターの中に52mmの
フィルターが入る光映社のアダプタを使用して撮影しました。

透明度は良くなかった空でしたが、それなりのコントラストが
得られました。(上が北です。)
20200820-NB1-2.jpg

天の川が一番良い時間だったのですが、jpgのみの記録設定で
ノイズが多くてコントラストが悪い画像になってしまいました。
撮影前に記録設定を確認しなければ!
20200819-NB1-1.jpg

明け方で夏の大三角とオリオン座を一緒に写したくて撮りましたが、
数分で露が付いてしまって少しボケてしまった。
オリオン座付近をよく見るとエンゼルフィッシュとバラ星雲も微かに
確認出来ますNB1の威力でしょうか?
20200820-NB1-3.jpg

どの位広角はダメかという撮影例です。
この手のフィルターは広角レンズ(10mm F2.8)
の相性はNGです。
今回は10㎜を使用しましたが、恐らく50㎜以下は
同じだと思います。
フィルターを使用すると画面の中心部以外は
星が流れてしまいます。
写野がもっと広い魚眼レンズは何故星が流れないの
でしょうか? 疑問が残ります。
20200819-10mmNG.jpg

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

StarNet++ を使ってみる。

前から使ってみたかったStarNet++ を試してみました。
StarNet++ はコマンドラインのアプリケーションでした。
最近はGUIのアプリケーションばかり使っているので
少し面倒くさいですね。
また16bitのTIFFしか処理を受付ないので少々不便です。
実行するとPCのFANが速くなったので処理はかなり重いようです。
i5(6コア)で2000万画素の画像で処理に12分程度です。
使用した画像は前回掲載したBORG55FLの画像です。
星が消せるので淡い散光星雲、分子雲等の確認には
いいかな? 程度です。

M24付近
20200422-M24-6c-starless.jpg

M8、M20付近
20200422-M8-20-4c-starless.jpg

さそり座の尻尾 M6,M7、彼岸花、出目金星雲付近
散開星団のM6、M7は完全に消えました。
20200422-ScoTail-8c-starless.jpg

S字暗黒星雲付近
明るい星がないのでほとんど変わらず。
20200423-B72-5c-starless.jpg

サドル付近の散光星雲
散光星雲の構造がよくわかります。
20200423-Sador-6c-starless.jpg

北アメリカ星雲付近
1等星のデネブは完全に消えなくて青くぼんやりとしている。
20200423-N7000-8c-starless.jpg

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BORG 55FL + 0.8X レデューサーのテスト撮影

BORG 55FL + 0.8X レデューサー(7880)のテスト撮影をしました。
この機材のスペックは200mm F3.6 フルサイズ対応です。
撮影は4月下旬です。
カメラは6D(新改造) + LPS-D1 ISO3200 で1分~2分露出
4枚~8枚程度のコンポジットです。
フルサイズの撮影にしては周辺減光が少ないのでダークのみの画像処理を
当初行いいましたが、フラットファイルが無いと真ん中が明るくなってしまう
のでフラットファイルを作成して画像処理を行い今頃になってしまいました。
コンパクトが売りですが、想像していたより優秀な光学系でした。

M24付近
この位の画角だとバンビと首飾りがきれいに見えます。
20200422-M24-6c.jpg

M8、M20付近
M8は明るくて露出オーバ気味
20200422-M8-20-4c.jpg

さそり座の尻尾 M6,M7、彼岸花、出目金星雲付近
低空で明るいので1分露出で撮影。
下部に薄雲が出て星が滲んでます。
20200422-ScoTail-8c.jpg

S字暗黒星雲付近
中央下の大きな暗黒星雲の右上に小さくS字が見えます。
20200423-B72-5c.jpg

サドル付近の散光星雲
この付近は空が暗いので2分では露出が少なかった。
20200423-Sador-6c.jpg

北アメリカ星雲付近
ここも2分では露出が少なかった。
20200423-N7000-8c.jpg

さそり座頭部の散光星雲
低空が明るいのでこの程度写れば...
20200423-ScoHead-8c.jpg

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夏の天の川~冬の天の川の散光星雲と暗黒星雲

10月31日の夜~11月1日朝の撮影時に平行して撮影していた画像です。
露が多くてヒーターを使用しましたが、広角側の18mmでは
ヒーターで画面がけられるので28mmで撮影しました。
毎年撮影していますが、なかなか満足できる画像は得られません。
今回は枚数をたくさん撮ったので少し良くなったですがまだまだです。


11月ですがはくちょう座~ケフェウス座の天の川がまだ撮れます。
低空なので高度が高い時ほどコントラスト良く撮れないですが…
20191031-Cep-16c.jpg

ケフェウス座~カシオペア座の天の川
カシオペアのWが天の川に埋もれてよくわかりません。
20191101-Cas-16c3.jpg

ペルセウス座~ぎょしゃ座の天の川
明るい散光星雲がありますが暗黒星雲は淡くて撮影が難しいです。
20191101-Aur-16c.jpg

オリオン座~いっかくじゅう座~ふたご座の天の川。
オリオン座は散光星雲が多いですね。
20191101-Ori-16c.jpg

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原村星まつりで撮影した天の川

原村星まつりで撮影した天の川です。
土曜日(8/4)の夜は晴れてくれましたがそれなりに雲もありこのまま
の天気ならもう撮影は出来ないかと思っていたら、
0時頃からスッキリ晴れて快晴になりました。
少ない晴れ間を利用して夏の天の川をLPS-D1フィルターを
付けたカメラで撮影しました。
透明度はそれほど良くなかったですが久しぶりに
天の川を見ました。

はくちょう座~ケフェウス座付近
20190804-mw1-8c.jpg

チョット構図が斜めになってしまいましたが、
デネブからカシオペアまでの天の川
20190804-mw2-6c.jpg

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超広角レンズで撮った夏の天の川

群馬は関東平野の端なので東京方面の東~南が明るいので
広角の天の川撮影はなかなかうまく行かないのですが今年も撮影しました。
梅雨入り前の5月30日明け方に撮影したものです。
撮影機材
EOS Kiss X8i + LPS-D1(MFA) ISO3200 Samyang 10mm F2.8 -> F4
あまり進歩がないです。
もう少し南天の空の暗い場所で撮れれば...

夏の天の川縦構図
天の川が南中する前に薄明になってしまいます。
20190530-mwst-4cjpg.jpg

はくちょう座~いて座の天の川
20190530-mwc-9c.jpg

昇る天の川(南天)
20190530-mws2-6c.jpg

昇る天の川(北天)
20190530-mwn-5c.jpg

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Author:AstroDigital
デジカメで天体写真の撮影を趣味にしているアマチュア天体写真家です。

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