デジカメで撮影した天体写真

デジカメで撮影した天体写真等を紹介します。

梅雨の晴れ間の天の川

6月は梅雨入りでなかなか晴れなくて天の川は見られないのですが、
梅雨の晴れ間に非常に良く天の川が見える場合があります。
今回6月13日の夜~14日も天の川が良く見えて
肉眼と魚眼撮影で楽しめました。

今回は天頂を通過する天の川を撮ることができました。
6月14日2時20分~32分 4.5mm F3.5 ISO3200 3分露出x4枚
20180614-mw5-4c.jpg

6月14日0時40分~52分
火星が昇って、木星が西に傾いてきました。
20180614-mw1-4c.jpg

6月14日1時40分~52分 もう少しで天の川が天頂通過
肉眼ではかなりの雲量と思いましたが魚眼の写野ではたいしたことはありませんでした。
20180614-mw3-4c.jpg

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6月13日も梅雨の晴れ間に撮影

今回も梅雨の晴れ間に撮影しました。
今年は6月になっても撮影チャンスに恵まれて幸運です。
今回の機材はBORG101EDⅡ+7878(x0.78) f=499mm F4.9 です。

彼岸花星雲 NGC6357 です。
低空なので撮るチャンスが少ない星雲です。
20180614-N6357-15c.jpg

M16 の上にある比較的大きな散光星雲 Sh2-54 です。
下の方に散開星団 NGC6604 もあります。
20180614-sh2-54-N6604-16c.jpg

球状星団のツーショットです。
右下の大きな球状星団がM4、左上の小さいのがNGC6144です。
左側はアンタレス付近の黄色い星雲が薄っすらと写っています。
20180614-M4-N6144-16c.jpg

M4を拡大しました。球状星団としてはまばらな方です。
明るいのでカメラのファインダーでも見えていました。
20180614-M4-16c.jpg

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昭和50年代のレンズで星野撮影

PENTAX K マウントレンズを EOS M に付けるアダプタを手に入れたので、
昭和50年代のPENTAX MEに付属のレンズ 50mm F1.7 を F2.8 に絞り
いて座の天の川の中心付近を撮って見ました。
カメラはEOS M6(新改造)でノーフィルターなのでコントラスト、カラーバランス
は期待できません。

撮影結果は、
古いレンズですがそれなりにシャープに写りますが絞りが6枚なので
明るい星に6本の光条が出てしまいます。

感想として
ミラーレスは色々なレンズが試せてえてお遊びとしては面白くていいですが
やっぱりデジタル一眼用のレンズの方が抜けが良いですね。

古いレンズの使い道として
昭和時代のレンズを生かす昭和レトロの渋い撮り方はないでしょうかね?
天体写真では無理かなあ?
20180608-mw1-4c.jpg
20180608-mw3-7c.jpg

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梅雨の晴れ間に撮影 M20等

梅雨入りしたばかりですが、運よく晴れたので6月7日の夜に撮影しました。
今年は意外と天候に恵まれています。
ただしまだ新月期では無くて月が昇ってくるので1時頃までの撮影です。
今回の撮影は別の目的もあります。最近中古で手に入れた。
スカイセンサー2000(Ver1.08)のオートガイドのテストです。
M-GENでガイドのテストをしたところ普段使っている
スカイセンサー2000PC(Ver2.10)と同じようにガイド出来ました。
よかった。

M20(三裂星雲)です。
以前撮影した時とほぼ同じ写りですが少し解像度がアップしました。
20180608-M20-11c.jpg

NGC5907です。
小口径で撮影出来る比較的大きな銀河の中で一番細い銀河です。
20180607-N5907-17c.jpg

NGC5907の撮影時に一緒に写った小型の銀河です。
上のソンブレロ星雲に似た横向きの銀河がNGC5908で、
下の真上から見た銀河はNGC5905です。
20180607-N5905-08-17c.jpg

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青空の月面X

5月22日の昼間といっても16時~17時頃の月面Xを撮影しました。
5月下旬なので17時を過ぎても太陽はかなり高いです。

17:00頃
青空の中の月面Xです。
Xの形が一番きれいに見える時間帯ですが青空で良く見えません。
20180522-LunarX-1.jpg

18:30頃
少し暗くなってからの月面Xです。
20180522-LunarX-2.jpg

19:00頃
まだ薄明は有りますがかなり暗くなってからの撮影。
Xの形がみだれてきました。
20180522-LunarX-3.jpg

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5月20日に撮った天の川

5月19日夜~5月20日朝は風が強かったですが比較的良く晴れたので、
天の川を撮影出来ました。
18mmでは何回か撮影しているので、今回は35mmで天の川を切り取る
形で撮影しました。
技術があればモザイク合成したいところです。

20180520-mw4-8c.jpg
20180520-mw3-8c.jpg
20180520-mw2-9c.jpg

地平線付近の天の川を撮影。まだ天の川が南中していないので斜めになっています。
下の方まで良く写りました。
20180520-mw1-8c.jpg

中央上の丸くて赤い散光星雲(sh2-27)を撮影したものです。
sh2-27をハッキリさせるために赤色を強調しているので、
カラーバランスはくずれています。
20180520-sh2-27-Sco-11c.jpg

天の川が昇って来るのを待って全天を撮影したものですが、
薄明になってしまって青い空の天の川になってしまいました。
20180520-fish-hakumei-.jpg


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オメガ星雲(M17)、M101、M64

今年の5月の新月期は天気が良くて何回も撮影が出来ました。
今回も風が少し強かったです。でもガイドは大丈夫でした。
梅雨が迫っているので沢山撮影出来てよかったです。
最近長焦点では、夏の天の川が昇ってくるまで春の銀河を2つ、
夏の散光星雲1つ撮ると薄明になって撮影終了のパターンが多いです。
今回もそうです。

オメガ星雲(M17)、そう言えばΩが横になったように見えます。
はくちょうの形の部分が明るくて露出オーバーになってしまう。
20170520-M17-16c.jpg

M101は大きくて迫力があります。
大型望遠鏡で撮った写真のようにはいかないですけど。
20180520-M101-16c.jpg

黒眼星雲(M64)です。
コントラストは悪いですが中心部上に暗黒部(黒眼)が写りました。
20180519-M64-17c.jpg

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わし星雲(M16)、M88、NGC4725

高崎市倉渕町権田での5月10日夜~11日の撮影です。
風が少し強い夜でガイド的にはベストではありませんが、
M-GENが頑張ってくれて何とか撮影出来ました。
明け方にならないと夏の散光星雲等が昇って来ないので、
それまでは相変わらず春の銀河を撮影しています。

M16の全体
20180510-M16-16c.jpg

創造の柱が良く見えないのでM16の中心部のアップです。
20180510-M16-16c-up.jpg

M88
細かな渦巻きが特徴の銀河です。
20180510-M88-16c.jpg

NGC4725
メシエカタログに載せたいような大きさです。
写真では大きく写りますが、眼視的には暗いのでしょうか?
20180510-N4725-16c.jpg

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