デジカメで撮影した天体写真

デジカメで撮影した天体写真等を紹介します。

夏の天の川2 5/2撮影

5月2日に8000D新改造で撮影したいて座付近の天の川です。
まぶしいような天の川中心部が撮りたかった。
少し目標に近づけたかも。
でも天の川の明るい部分が白すぎかな? 
20170502-mwcenter-5c.jpg

薄明時に撮影した天の川です。
jpg元画像では青くなっていましたが、raw現像したら結構きれいに写ってました。
20170502-hakumei.jpg

テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

星野写真 | コメント:0 | トラックバック:0 |

夏の天の川 4/30撮影

4月29日~30日に撮影
天体望遠鏡で直焦点系の撮影をしながらポータブル赤道儀で
星野写真を撮るのが最近の撮影スタイルです。
今年も昇ってくる天の川を撮影しました。
昨年と代り映えのしない画像です。

夏の大三角付近の天の川です。
縦構図になっていますが横で昇ってきます。
20170430-MW-4-6c.jpg

少し南天側(いて座の一部)までの構図です。
天の川の中心部はここ(21世紀の森)では明るくて撮影しませんでした。
20170430-MW-5-4c.jpg
別の機会に天の川の中心部を撮影したい。

テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

星野写真 | コメント:0 | トラックバック:0 |

三日月星雲と春の銀河(M106)

4月29日~30日に撮影した画像です。

60D(クリアフィルタ改造)+LPS-D1 ISO1600
488mm F3.9 8分露出を6~10枚コンポジット
彗星の撮影も行っていたので枚数がかせげませんでした。

三日月星雲(NGC6888)です。
周りにある赤い散光星雲とピンク色の三日月星雲のコントラストが表現できました。
20170430-N6888-6c.jpg

M106
焦点距離が500mm未満のため銀河では解像度不足です。
周辺の銀河NGC4217、NGC4220と三角形と作っている様子を写しました。
20170430-M106-10c.jpg

テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

星雲星団 | コメント:0 | トラックバック:0 |

一晩で3彗星を撮影

4月29日~30日の一晩で3彗星を撮影しました。
元画像の写りが悪かったので期待していませんでしたが、
画像処理後に彗星らしくなりました。
撮影機材は、60D ISO1600、488mm F3.9です。
画像の縮尺を同じにしているので大きさが比較できます。

ジョンソン彗星(C/2015 V2) 3分露出 4枚
尾が少し曲がってる?
20170430-C2015V2-Johnson-3m-4c.jpg

タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P) 3分露出 8枚
動きが速いようです。 尾がほとんどありません。
20170430-41P-Tuttle-Giacobini-Kresak-3m-8c.jpg

パンスターズ彗星(C/2015 ER61) 2分露出 2枚
時間が無くて薄明中の撮影です。 小さいですが彗星らしい姿です。
20170430-Pasters-2m-2c.jpg

テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

彗星 | コメント:0 | トラックバック:0 |

おとなしい太陽面

4月になり朝に東の窓から太陽が丁度よく見えるようになりました。
久しぶりの撮影です。 相変わらず撮影が難しくてうまく撮れません。
20170428-Sun-UP.jpg

大きな黒点もなくプロミネンスもあまりないおとなしい太陽面です。
20170428-Sun-PST-35s.jpg

テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

太陽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モバイルバッテリーでGP赤道儀を動かす

こんなことも出来るかとモバイルバッテリーでGP赤道儀(MT-1+SD-1)を動かしてみました。

協栄産業(K-ASTEC製)のM-GEN専用 SU512(USB-12Vステップアップケーブル)と
三基光学館の極性変換アダプタ(赤いプラグ)を使って試してみました。
2時間位動かしてみましたが特に問題無く動きました。

SU512の容量が12V300mAまでの為DD-1とかDD-3の2軸は動かせないので残念です。

製造中止になったGP赤道儀で天体写真を撮ろうとしている私ですが、
AP赤道儀とM-GENを使用すればモバイルバッテリーのみで2軸ガイドが
可能なのでGP赤道儀で1軸だけ動かしても意味はない?ですが...

お手軽に天体写真が撮れるように世の中は進化しているのはいいことですね。
重たいバッテリーを使わないですごい天体写真が撮れる日が来るのでしょうか?

20170420-USB-SD1.jpg

撮影機材 | コメント:0 | トラックバック:0 |

8000Dの試し撮り2(長焦点編)

8000Dの試し撮り2(望遠鏡での長焦点編)です。
長焦点といっても488mmなので銀河の場合もう少し長い焦点で撮りたいものです。

M101です。ISO1600、5分露出なので露出が不足しています。
20170325-M101-5m-9c.jpg

M81 これも5分露出です。
20170325-M81-11c.jpg

M82 M81と同じ画像ですが、ちいさいので別々にトリミングしています。
20170325-M82-11c.jpg

M104 ソンブレロ星雲です。 2分露出で撮りました。
20170324-M104-2m-4c.jpg

M13 球状星団です。 3分露出で撮りました。
20170325-M13-3m-8c.jpg
今回は2400万画素の解像度が1800万画素より少しなめらかなのが感じられました。

テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

星雲星団 | コメント:0 | トラックバック:0 |

EOS 8000Dの試し撮り

空の透明度が非常に悪く、薄雲が流れている悪コンディションでしたが、
EOS 8000D(スターショップ新改造)を手に入れたので、Sigma18-35mm F3.2
ISO1600 5分露出で試し撮りをしました。
沈んでいくオリオン座を南中時の構図で撮影したので無理があります。
右下が地平線方向になります。
FilterはLPS-D1(MFA)を使用しています。
現状使用しているX5クリアフィルタ改造+LPS-D1の方が赤い散光星雲が良く写るようです。
画像解像度が1800→2400万画素になっても解像度が上がった気がしません。
もう少し良いコンディションでまた撮影したいと思っています。
20170319-f3kaku2-3c.jpg

テーマ:星の写真 - ジャンル:写真

星野写真 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>